最近のエクステ事情について

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最近のエクステ事情について

最近のエクステのバリエーション

FUUBAではお店がオープンしてから三条市新潟県地域のエクステンションを支えてきました。
長年の経験から最近のエクステンション事情を解説していきたいと思います。
ここ5年でエクステの何が変わったかというと、まず5年ほど前からシールエクステが登場しました。登場してからじわりじわりと浸透していき、今ではエクステ需要の30%近くまで浸透してきています。そしてエクステはシール以外にも色々な編み方や取り付け方が出てきています。FUUBAのお店もお店独自の特許取得の編み方になっていますし、シールも取り扱っています。

最近のお客様事情

そして最近のお客様事情ですが、以前とかなり思考が変わってきています。
以前をとにかくボリュームが欲しい。安く付けたい。付いていてばいい、とにかく長くしたい、でした。
結果、エクステンションの需要はかなり減りました。原因は簡単です。一気に増えたエクステの需要は価格競争になり、それにより品質は落ちていきました。ボリュームが欲しいというお客様の要望に応えるために、一本一本の太さは太くなり馴染みにくい違和感だけ与えるものになりました。太く編むことにより三つ編みや四つ編みは地肌近くのボリュームになり頭だけがでかい変なスタイルになっていきました。
これが需要の減る原因です。
ですがここでシールエクステが出たことによりエクステのイメージが改善され始めました。
シールエクステは面がフラットで頭皮付近のボリュームが出にくく、太さは一定なので無理やり太くできないので、一定のスタイルを綺麗に作ることができます。
シールエクステにもデメリットはありますが、それはまた今度として、他にもシールエクステ以外に色々な新しいエクステが出てきました。FUUBAの特許取得ループエクステンションはそれ以前からありますが、全てに共通することがあります。それは網目が小さく馴染みやすいということです。無理に太く付けないので本当に地毛のように自然に馴染みます。
最近のお客様の需要はそこなのです。お客様はただエクステがついていればいいというファッション的感覚から馴染んで自然に見えるエクステを求めるようになりました。
もちろんエクステの付ける本数は増えましたが、それでも馴染んでいる方がいいのです。インスタなどを見ていても60本70本は当たり前、100本付ける人もいます。
ですがこれは当然のことです。なぜならエクステンションが出始めた20年前は普通に100本近く付けるのが当たり前でした。今取り付け本数が60本70本と求められるのは当然のことなのです。
FUUBAでも最近では60本以上が支流になってきました。
もしいきなりそんな本数つけるのは勇気がいるという方は気軽にご相談ください。
取り付け方法や取り付けイメージ、スタイルのご提案もできます。
また一本からでもポイントカラーとしても入れられるので最初いっぱい付けるのが心配という方におすすめです。是非ご連絡お待ちしています。

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